ひとの魅力が、地域の魅力

みちしるべ 代表 / 児玉 塁さん

今回取材させていただいたのは、みちしるべにてみなさんに「たび」を提供してくださるホストの方ではなく、みちしるべ代表の児玉塁さんです。

「みちしるべを通じて出会った人と人が、お互いの人生のみちしるべになってほしい。」名前に込められた意味を児玉さんはそう語ります。日本酒が有名な東広島市。観光のメインは酒蔵が取り上げられることがほとんど。児玉さんが目指すのはまちに暮らす「ひと」が主役となる観光の形です。

 

その人の日常、知識経験、技術は、その人自身にとっては当たり前かもしれないけど、誰かにとっては人生の転機となり得るものかもしれない。そんな自分自身の日常、知識経験、技術を、まちの魅力と考え、「たび」のコンテンツとして提供するひとが10人いれば、10のまちの魅力となり、100人いれば、100のまちの魅力となる。もっといればきっとこのまちは魅力あふれるまちになる。みちしるべの「みち」には「未知」という意味も込められていて、そうやって今まで知らなかった自分自身の魅力に気づいてほしい、そう児玉さんは言います。

「このまちのために頑張っている人たちのこと、俺はたくさん知ってるんだよね。」

 

地域の「もの」「こと」「しごと」その全てに「人」がいる。東広島で暮らし、働く児玉さんだからこそ伝えたい、東広島の魅力をみちしるべではお届けしたいと思います。

 

【この記事を書いた人】佐藤 歩

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