東広島市で活躍されているカメラマンでヒトツノの代表の高橋成八さん

ヒトツノ / 高橋 成八さん

東広島市で育ち、広島市内の大学に通っていた高橋さん。

カメラとの出会いは大学生時代に雑誌社で働いていたときでした。

その当時はイベント事業をしており、誌面や看板などの媒体に掲載する用の写真を撮っていたそうです。

 

大学を卒業後、雑誌社に入社し、報道カメラマンから企業PR用の写真撮影までを仕事としていました。

 

そこで初めてカメラの面白さに魅了され、撮影技術や編集技術に磨きをかけて行きました。

 

雑誌社で3年ほど働き、カメラの技術を身につけた時、雑誌の広告の営業をしていましたが、雑誌の掲載に囚われず、依頼主にとって本当に必要と感じたものを幅広く提案したいと思い独立至ったそうです。

ヒトツノを立ち上げてから、撮影業務の幅もポートレイト、製品、料理写真など全ジャンル対応できるように勉強し、完成のデザインから、広報戦略を全般的に支援できるようなサービスを提供しています。

 

東京でカメラマンとして活動しないかという誘いをいただいたこともあったそうですが、

東広島で関わってきた方達だからこそ心を込めて撮影できるものがあると思い、東広島を拠点にしたそうです。

 

自分の好きなことを活かして、今までお世話になった東広島の方に喜んでもらえるような価値を生み出せたらと高橋さんは話します。

みちしるべの体験ではカメラを持っていない方にも写真を楽しんで頂けるスマホによる撮影会を企画中とのこと。

スマホの写真でも加工に迷わない、スマホの撮って出しでもきれいに撮れる撮り方を教えて頂けます。

【この記事を書いた人】冠野 雅人

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